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結婚をきっかけに、しっかり保険について考えたいな。

      2015/07/07

③結婚をきっかけに、しっかり保険について考えたいな。

f95443980ceed4d91ddf7da1c14dfd1a_mMさんは20代後半の女性で、1ヵ月後に結婚式をひかえていました。十代の頃に両親が入れてくれた保険をそのまま引継いで支払っていました。保険料は月額約1万円程度。独身のうちはなんとなく支払っていましたが、結婚して仕事を辞めるつもりなので保険料の事も心配でしたし、この際自分に合った保険に見直したいと考えていました。そんなとき、お友達の紹介でを知り、ご相談のために来店されました。
Mさんは、定期付終身保険という種類の保険に加入していました。見直しを考えている方にも、まずは既契約の内容を確認してもらいます。Mさんと一緒に内容を確認していく中で、いろいろなことが分かってきました。

 
1. 定期保険と終身保険の合計で、3,000万円の保障が付いている。→そもそも、20代の女性に必要なのか?Mさんは、死亡保障よりも入院保障を充実させたいと思っていた。
2. 更新があるので保険料が15年ごとに上がってしまう。→Mさんの要望は、保険料は変わらない方が良いと思っている。
3. 定期保険が大きく付いているため、ほとんどが掛け捨てとなってしまっている。→Mさんの要望としては、貯蓄性を重視したいと思っている。
以上の点を踏まえて、やはり見直しが必要であると判断されました。
Mさんの希望イメージをまとめると「死亡保障よりも入院保障を充実させ、保険料は定額払いで、貯蓄性がある保険」となります。見直し後の保障内容はこうなりました。まず、入院保険の保険料の支払い方を大きく分けると、「10年更新型」「60歳有期払い」「終身払い」に分類されます。60歳払いと終身払いは、加入時の保険料のままずっと定額で支払うことが出来ます。Mさんは、保険料は早めに払い込んで安心したいという理由で、60歳短期払いを選択しました。女性特有の病気の場合、保障が厚くなる特約を追加することで、将来の妊娠・出産に対するリスクをカバーしました。さらに保険を使わなかった場合にお祝い金が出る機能を追加することで、貯蓄性を持たせました。これだけですと、死亡保障が付いていませんので、200万円の終身保険に加入することで、一生涯の確実な死亡保障を確保しました。この見直しで、保険料は今よりも少し安くなり、途中でアップすることもなくなりました。
Mさんからは、「結婚する前にやっておきたいことがいろいろあって、その中のひとつが保険の見直しでした。これでスッキリと結婚式を向かえることが出来ます。落ち着いたら彼の保険の相談にも乗ってもらいたいので、一緒に相談に来てもいいです?」と、嬉しい感想をいただきました。

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芦屋マリーナ

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