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子どもの教育費、保険で賢く貯めたい!

      2015/07/07

②子どもの教育費、保険で賢く貯めたい!!

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Nさんご一家(30代)
Nさんは、長男のはると君が生まれ、そろそろ学資保険に加入したいと保険を探しはじめました。ご主人様がインターネットを活用したり、本を読んだりしましたが、種類も多くどれを選んだらいいのか困ってしまいました。そんな時に、出張無料相談会の案内を見つけて、ご家族で参加していただきました。
お子様の保険を考えるときに大切なのは、目的をはっきりさせることです。皆さんのお話を伺っていると、非常に漠然としているように感じます。子どもに保険を掛けなくてはと思っているのですが、どういう目的で加入したいのかが整理できていないのです。目的は大きく3つに分かれます。
1.子どもの教育資金を貯めたい。
2.子どもに死亡保障や入院保障と付けたい。
3.契約者(お父様)が死亡時に払われる育英年金。
Nさんにも、まずは「どんな目的ですか?」とお聞きするところからご相談を始めました。Nさんの目的は「子どもの教育資金」でしたので、考えるポイントはなんと言っても貯蓄性の高さです。子ども保険や学資保険という商品にとらわれる必要もありません。一般的にみて(Nさんのご希望もそうだったのですが)、一番お金がかかる時期は大学入試の時期と言われていますから、その時期にお金が増えて戻ってくれば良いのです。Nさんには終身保険を15年で払い終えるプランをおススメしました。この終身保険は払い終わった直後に、払い込んだ総額保険料より解約時の返戻金が高くなると言う仕組みになっています。はると君は現在0歳ですから15歳の時には終身保険を解約すれば、まとまった教育資金として使えるわけです。さらに年払いにすること年払い割引がききますので、出来れば貯蓄目的には年払いがおススメです。また小学校、中学校、高校入学等の節目でお祝い金を受け取りたい場合は、そういう機能が備わった保険を選択します。
Nさんからは、「学資保険=必ず入るものという固定概念がありましたが、相談してみて必ず学資保険でなくても、私たちの要望を満たしてくれる保険があったんですね!」という感想をいただきました。

 

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芦屋マリーナ

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