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そろそろ高齢に、医療保険やがん保険についてしっかり考えたい。

      2015/07/07

④そろそろ高齢に、医療保険やがん保険についてしっかり考えたい。


Hさんご夫妻は、50代後半のそろそろ退職が間近に迫った世代です。保険料をご夫婦二人で5万円も支払っていながら、どんな保険に加入しているのかよく分かっていませんでした。証券ホルダーからはみ出しそうなほど沢山の保険証券を抱えて、相談会にいらっしゃった姿が印象的でした。
まずは、Hさんのお話に耳を傾けてみました。

1. 長年、内容も分からないまま、担当者に言われるままに保険を継続して来た。
2. 子ども達も社会人になったし、死亡保障よりも入院保障やがんの保障を充実させたいと考えている。
3. そろそろ退職だしこの保険料を支払っていくのは大変だと思っているのに、先日、更新の通知が来て、来年から保険料が値上がりしてしまう。

まとめるとこのような内容で、どこに相談したらいいのか分からなくて、非常に困っていらっしゃいました。まずは既契約の確認が大切ですから、ご主人様、奥様がそれぞれ加入されている保障を整理してご説明しました。奥様は貯蓄性の高い養老保険に加入していましたので、改めて見直しする点はありませんでした。ご主人様は、4,000万円の定期保険による死亡保障と、80歳まで保障される入院保険特約の組み合わせでした。ご自身でご心配されていた通り、大きな死亡保障がメインの内容になっていましたので、見直しが必要です。現在では平均寿命が年々高くなっており、日本は世界一の長寿国ですから、入院保障は期間を定めずに、終身保障としました。またお身内にがんの方が多く、がんになってしまったときの治療費を大変心配されていましたので、保障の充実したがん保障を特約で付けました。死亡保障に関しては、多くは必要ないですが、まったく無くなってしまっては不安ですので、貯蓄性が高く一生涯保障が続いて確実に受け取ることが出来る死亡保障にご加入いただきました。また自動車を3台お持ちで、自動車保険もバラバラにご加入されていたので、一つの保険にまとめることをご提案しました。こうすることで保険料が割引となり、年に3回あった満期の手続きが年1回にまとまり、大変喜んでいただきました。保険の見直しと言うと生命保険と思われがちですが、損害保険を見直すことも大切です。
Hさんからは、「生命保険も損害保険もスッキリしました。これから何かあったら、こちらに相談すればいいと思うと安心です。」と、嬉しい感想をいただきました。

 

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芦屋マリーナ

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